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May 11, 2006

PowerPC G6 Macintoshだぜ   :: Posted by kazuo::

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Macのクローン機が市場に出回るのは9年振りとの事。3.8GHzのPentium 4プロセッサにMac OSX-86 Apple MacOS X Tiger 10.4.3搭載で価格は499ドル!! ・・・いやぁ、こんなブサイクタダでもイラねっす。ニュースソースはこちらでございます。
メーカーHPはこの記事を投稿する時点でServer Down中。ホントに買えるのかねぇ??

May 04, 2006

っつうの、マジで   :: Posted by kazuo::

新規で取引を始める事になった会社の代表「A」氏(推定40歳/チョイ悪オヤジなファッション実践中)とのミーティングにて

A 「いやぁ、なんっうっすか、新しい業務の収益もガンガン伸びてきちゃってますしねぇ、イイ感じなんすよねぇ、マジで」
私 「そうなんですか、我が社と致しま・・」
A 「正直アレっすよ、このスタイルでココまで業績伸ばして来てるのは、ウチ含めて3〜4社位しかないっすよ、マジで」
私 「な・なるほど。それでですね、今後我が・・」
A 「まぁ、いってもアレっすけどね、B社さんはダントツのシェアっすから。あそこには全然敵わないんすけどね、マジで」
私 「B社さ・・」
A 「アレですよ、ウチが<Jリーグ>なら、B社さんは<レアルマドリード>みたいな感じっすよ、マジで」
私 「・・・」
A 「マジで」
私 「・・・」

なにが「マジで」だっ!こっち見んなっ!「分かるっしょ?今の上手い事言ったでしょ?ねぇ、ご同輩☆」みたいな眼ぇすんなっ!んで、今にも「どこのサポーターなんすか?」みたいな質問を畳み掛けてきそうな顔してんなっ!ワシャそんなもんに興味無いんぢゃっ!気色悪いんぢゃっ!!鬱陶しいんぢゃっ!!!仕事の話にそんなちゃらい比喩使うなっつうの。妙な「打ち解け感」出そうとすんなっつうの。そもそも、ほぼ初対面だっつうの。だっつうの。・・・はぁ。 サッカーにもダメージド・ジーンズ(チョイ悪ですか)にも全く興味無いっつうの、勝手に仲間意識持つなっつうの、甚だ心外だっつうの、マジで。

*「チョイ悪オヤジ」で画像をググってたらこんなんでました。

May 01, 2006

御婚約おめでたう   :: Posted by kazuo::

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我が姉様の「生誕○○年祝賀祭」並びに「エンゲージリング貰ぅたらしいやないのぉ記念」の会に参加致して参りました。ドでけぇダイヤのリングを見せびらかされつつ、シュラスコ料理に舌鼓。10年振りの知人にもお会い出来たりして、非っ常に楽しませて頂きましたです。お招き頂きサンキューさん。

トラビス&姉様、末永くお幸せに☆ んで、近年中に皆でハワイに移住しよぅぜっ!! タカラクジアテテ

April 24, 2006

イケイケドンドンウニドンドン   :: Posted by kazuo::

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昨今の「テレビ番組発信系ブーム」な感じがどうにも???な事も有り、何となく敬遠(っちゅうのは大袈裟ですが)し続けていた「ジンギスカン」に挑戦。今回が初体験という訳ではなかったのですが、まぁ、相当(10年以上は前だなぁ)に久し振りに食しました。場所は中野にある『神居古潭』 雨後の筍の如き「チェーン店系」とは一線を画す老舗の名店である。(と思うょ) 
さてさて、極限まで腹を空かせて集まった友人4人組は、店の看板を見つけるなり腹の虫が大合唱。矢も楯もたまらず年季の入った引き戸を開け、慌ただしく店内へと吸い込まれて行きました。8人も入れば満席の小さなカウンターに先客2名。当方の人数を告げると「狭くなっちゃうけど、カウンターでいい?」と女将さん。二階に座敷席も有るらしいのだが、現在は満席との事。「勿論OKっす。んで、取り敢えず生4つとぉ、あと、メニュー頂けますか?」おしぼりに手を伸ばしながら気軽に頼んだ私を、眼光鋭き大将がチラリと見やりぼっそと一言「後ろの壁に貼ってありますから」 ぬぉぉぉ、もしかしてあれですか?頑固オヤジ系ですか?ちょっとカチンと来たぁ!とか思いながらも、一刻も早く肉で腹を満たしたい私は、素直に後ろの壁を確認。そこには「ホゲット/並・特上」「オーストラリア産ラム」「北海道産ラム」「アイヌ・ネギ(行者ニンニク)」と書かれた短冊が貼られておりました。「最初は人数分、同じ肉で注文して下さい」と告げられ、どうせならばと一番高価な「北海道産ラム」を注文したのですが、残念ながら品切れという事で「ホゲット/特上」に変更。ところが、これが大正解だったんす!追加分でオーストラリア産のラムも食べ比べてみたんですが、断然ホゲットの方が旨い!!肉の味がこゆぅいんですわ、えぇ。ラムの方はチトお上品過ぎて物足りない感じでした。まぁ、好みの問題でしょうが、今回の4人は全員一致でホゲット派でした。因にホゲットとは生後1〜2年の羊の肉で、ラム(生後1年未満の子羊肉)とマトン(生後2年以上の成羊肉)の間に位置するのだそうです。

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手前の緑色のヤツが「アイヌネギ」風味が効いていて、羊肉と良く合いますわぁ。

丁寧にヒゲの処理が施されたシャキシャキもやしは、肉汁が絡んでコレまた絶妙!肉食が一層進んじゃいます。しかも、鍋が空になるとガンガン補充してくれるという素敵なシステムでした。(大将、暇さえ有ればひたすらにヒゲ取りをされておりました。この一手間が旨いモンを生むのですなぁ・・・)で、締めはですねぇ、古代米と思しき飯の上に、特製のタレとたっぷりのウニを敷き詰めた「ウニ丼」(こちらは、肉を一人あたり二人前以上食べないとオーダー出来ないという「?」な条件がある様なのですが、大食漢の我らには特に関係無しですね)こらぁ、たまらん旨さですわぁ。一度に海と山の美味を堪能出来るなんて、なんとも贅沢の極みでごじゃりまする。あぁ、次はいつ行こ?

April 20, 2006

JJ@メッセ後記   :: Posted by kazuo::

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いんやぁ〜、ほのぼのとした楽しいライブでございました。「いやさぁ、実は地元の仲間達と演奏旅行で来てるんだぁ。良かったらちょっと聴いていかない?」ってなアットホームな雰囲気。セールス的にも大きな成功を収めた現在にあって、変な気負い等一切ナッスィング、まさしく等身大(でかいけどな)の「ジャック・ジョンソン」が迎えてくれたって感じでした。彼の醸し出す「優し可愛いオーラ」に包まれ、「ハワイ萌えぇ」な幸福感が会場全体を・・・だったんですけどね、LIVE前半、私はドーにもステージに集中出来なかったのです。それは何故かと申しますとっ、私とステージ上のジャックを結ぶ直線上(私からの距離およそ2mの位置)に、あからさまな犯罪者臭を漂わせる『ちっちゃなおっさん』を見つけてしまったからなのです。フィッチェ風の赤いセーターに覆われた、その比類無き程の撫肩。裾上げしすぎて本来のシルエットを見失ってしまったジーパン(E・アルマーニに違いない)を穿きこなすガニ股レッグ。小さな体に対して不自然な比率を示す巨大な頭部から伸びた毛髪は、若干長めに残された前頭部を除き、きっちりと三方から刈り上げられておるのです。所謂「角刈り」なワケです。そんでもって終始仁王立ちなワケです。どれだけ会場が盛り上がろうとも、一切リズムに身を委ねる事無く仁王立ち。その角に刈られた頭部だけが、三分に一度の割合で左右に旋回。そして、その視線の先には『ちっちゃなおっさん』のクローンが一人、また一人・・・そうなんです!おっさん、スリ集団の首領だったのです!(断言)そうこうしている内にも会場は盛り上がり、「お手持ち品」への注意力が散漫になって来る来場客達。そして、狙いを定めたちっちゃなおっさん(首領)が、自分の眼前で楽しそうに踊っていたカップルとの距離を『0』に詰めた真にその時!!  件のカップルは、「もう少し前で観ようよ!」といった感じで、おっさんの前から離れていったのです。危機一髪!ギリギリ・ガールズ!!もとい、セーフ!! 「犯行現場を押さえたら、無視する訳にはいかんぜよっ」と思っていた私もホッと一安心。その気持ちを知ってか知らずか(知らんか)『ちっちゃなおっさん』も何処かへ去って行きました。(その他の仲間までは未確認です。ゴメリ)そんでもって、その後の約一時間はしっかりとステージを堪能させて頂きましたです。はい。ジャック最高〜!!
次回は是非とも、ハワイでのライブ(小さい箱希望)を観に行きたいもんですなぁ。窃盗団抜きで☆

April 15, 2006

ジャックジョンソン @ 幕張メッセ   :: Posted by kazuo_mobile::


只今、オープニングアクト二組目「ALO」が演奏中っす。ジャックのステージは20時からの予定なので、しばしビールを呑みながら、まったりと演奏を聴いとります。ワクワク

にゃぁるほどおぅ、そっかぁ   :: Posted by kazuo::

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晩酌しながら「BEST HIT USA」を観ていたら、Phil Collins & Philip Baileyによる懐かしの大ヒットチューン(って言い方も懐かしいなっ)『EASY LOVER』のビデオクリップが流れ出しました。ねずみ屋専属に成り下がる前のフィルも、太鼓っ腹前夜のフィリップも、まだまだ若々しく茶目っ気満載でワイワイやっている感じが楽しそう! でも、よく見りゃぁ立派におっさんなんだけどねっ。なぁんて思いつつ、番組司会の小林克也氏による解説を聞いていると、どうやら当時の二人は何れも34歳・・・今の俺の年じゃんかぁ・・・。いかんぞ、ガムバレ俺!!
まぁ、そんな事はさておき「にゃぁるほどおぅ、そっかぁ」な本日の発見。真剣な面持ちで歌い上げたかと思えば、次の瞬間には過剰に戯けてみせたりする、ニヒル且つお調子者なPhil Collinsちゃん。だぁれかに似てるんだよなぁ、動きなんかも含めてぇ・・・と思っていたら、その答えの人物がタイミング良くTVの中に登場!!「ああぁっ、にゃぁるほどおぅ、そっかぁ、三谷幸喜かぁ!!これこそまさに、日英とっちゃん坊や界のシンクロニシティやぁ(by.彦摩呂)」   違うか?  違うか。

April 11, 2006

大泉滉プロデュース   :: Posted by kazuo_mobile::


「スープカレーのスープ」なるものを頂戴いたしました。北海道地区限定発売(メーカーHPにて全国発送対応の通販アリ)という事で、お土産物としても人気の商品らしいっす。レトルトのスープとスパイス・辛味ペーストがパッケージングされていて「中に入れる具は各自お好みでご用意下さい」ってスタイルなので、工夫次第で様々なメニューに活用できそうです。具材の下準備を含めても15分もあればで作れてしまうので、時間が無い朝の食卓などには、かなり重宝しそうですわよ、奥さん。因に今回頂いたのは新製品のアジア風。こいつぁ、オリジナルバージョンの方も食べてみないとです。

あっ、洋でしたね、大泉。

April 05, 2006

Boot Camp!!   :: Posted by kazuo::

うぉぉぉぉっ!!
4月1日の創立30周年記念日に肩すかしを喰らわせてくれたappleちゃんからの大発表!!!一部のマニアックな人種や個人愛好家レベルでは既に成功の報告が聞こえて来ていた「intel搭載macでのwindowsブート」ですが、意外な程に早いタイミングでapple社自らの手によるBoot用softwareが発表となりました。XPのインストールディスクも手元にある事だし、こりゃぁ早速今晩にでも試してみなくっちゃですだっちゃですですちゃちゃちゃぁ・・・ぁ、intel搭載のmac持ってねがったっす。

March 29, 2006

今月の読書   :: Posted by kazuo::

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今月読んだ本の忘備録でゲス。

「包帯クラブ/天童荒太」
児童虐待をテーマにした大ベストセラー小説「永遠の仔」の著者として知られる「天童荒太」6年振りの新作書き下ろし。『心に傷を負った少年少女が、自分達の大切なものを守る為にと結成した「包帯クラブ」 始まりは仲間内だけの小さな集まりだったが、やがてその活動は大きな波となり・・・』  みたいな感じ。う〜ん、10代位の若者向けなんでしょうなぁ。アタシなんかにゃぁ爽やかに過ぎてピンときませんでした。が、著者が私と同郷という事で八点を差し上げます。ドーゾ。

「流星ワゴン/重松清」
時間潰しにブックファーストを覗きに行ってたら、文庫が面置きしてあったので何となぁく購入。著者の名前は聞いた事があったのですが、実際に作品を読むのは今回が初めてでした。『歯車の狂ってしまった人生に嫌気がさし「もう、死んでもいいかなぁ」と考える37歳の主人公。そんな彼の前に、幽霊の親子が運転するワゴン車が現れ・・・』  誰しも一度は考えた事がある(よね?)「過去に戻って人生をやり直せるならば」という、ディケンズのクリスマス・キャロルを彷彿とさせるストーリーなのですが、「過去に戻る事は出来ても、起ってしまった事実を変える事は出来ない」というルール設定が、絶妙なさじ加減でもって物語に説得力を与えています。2002年度「本の雑誌」年間ベスト1も納得の秀作(なんか偉そうだな、オレ)文体も軽やかでサラッと読めますですよ。

「陰日向に咲く/劇団ひとり」
五つの短編が静かに絡み合いながらやがて迎えるカタストロフィにカタルシスを感じずにはナンタラカタラ・・・。あまりの評判の高さ故、逆に半信半疑だったのですが、いやいやどうして相当に上手いですねぇ!意地の悪い見方をすると「あれ?この話って、あの映画の・・・」とかもあったりするんですけどっ。作家の恩田睦氏が寄せた帯のコメント「ビギナーズラックにしては 上手すぎる。あと二冊は書いてもらわなきゃ」 うまいね、どーも。

「模倣犯/宮部みゆき」
何故に今更!?ってな感じですが、これも前述同様ブックファーストにて衝動買い。文庫版全五巻という結構なボリュームですが、こちらもサラサクッと読めちゃいます。っつうか、あたしゃ常日頃から軽いのばっか読んでるって事ですな。『墨田区大川公園のゴミ箱から若い女性の右腕とハンドバックが発見される。警察の調べにより、バックの持ち主は三ヶ月前に失踪した古川鞠子である事が判明するが、犯人を名乗る男から「右腕は鞠子のものでは無い」との電話がテレビ局にかかり・・・マスメディアを巻き込みながら繰り広げられる未曾有の劇場型連続殺人事件の行方は!!』  日本ミステリー界の寵児と呼ばれる宮部みゆき氏の、最高傑作とまで言われている作品です。勿論の如く面白いです。緩急わきまえたストーリー展開に、ぐうぃんぐうぃん引き込まれちゃいます。で・も・ね、一点だけ、ドーにも醒めてしまうトコロがあるんですよ。それは何かと申しますとですねぇ、この作品に限らず女史の書かれる文章全般に感じる事なのですがぁ・・・なんちゅうか、こう、言い回しや言葉遣いなんかが古臭いというか、昔っぽいというか、そんな感じを受ける事が多々有るのです。(お前が言うなよとか言うなよっ)例えば、時代設定現代の女子高生なのに「〜とはそういったものなのかしらん。」「だから嫌になっちゃうんだわよ」みたいなセリフを喋っちゃったり、雑誌のライターである30代の女性が「待ち合わせの目印に、黄色のセーターを着て行くわ。えぇ、胸にテディー・ベアのアップリケが付いていますから」(ぅおおおっ、待ち合わせたくねぇぇぇっ)とか言ってみたり。う〜ん、ストーリーテラーとして素晴らしいだけに、余計気になっちゃうのかしらん。

んな感じ。で、今読んでいるのは「ダ・ヴィンチ・コード」 新刊時に読むタイミングを逃してしまい、文庫化するのを待っていたら今頃に・・・。映画公開に併せた出版社の商法にまんまと乗せられたカタチです。はい。